いつもの安全祈願でも寂しい…

肌寒いけれど すっきり晴れた朝です☀️
住吉神社にいつもの安全祈願に行ってきました🌱 

いつも温かくお優しかった宮司様が、ご逝去されたことをお聞きして、2月末に お話した内容を思い出していました。神社内の美化に努められているお姿は私の癒しでもありました。
四季様々な、お花のことなどよく教えてくださいました。いつもありがとうございました これからは離れたところから見守ってくださいね🙏

水仙が 咲き誇っていました よく晴れた青空に 導かれているような雲が美しいです。
海から能舞台そして本殿そのまま まっすぐにメタルテック本社があります。

毎月1回の安全祈願とお礼 このことは大切な大切な私のお役目です。
これからもずっとずっと…

1,000円が10,000円に あまりにも高すぎるでしょ!

いかなご 1キロ 9,800円😱😱😱
生前 母は「いかなごの釘煮」を何キロも何キロも炊いて 私たち子供と孫に配って 遠方の方には宅急便で送って それをこの季節の生き甲斐にしていました。
その頃1キロ 1,000円でも今年は高いとブツブツ私に文句を言っていました。あんたらも炊いてほしかったらお金出してよって 冗談まじりに言っていました。
母が病気で入院した時に、私が頑張って母に教えてもらった分量で炊いて 病院に持って行ったら「全然あかん!やっぱり私の方が美味しい!」って 入院中で身動きの取れない イライラを私にぶつけてきました。
なんか その事もわかっていて 悲しいやら悔しいやらで号泣したのを この季節にいつも思い出します。
お母さん 今 1,000円どころか10,000円ですよ!
「いかなごの釘煮」を生き甲斐にしている地元の方々はこの金額でも買われるのでしょうか?

日の当たる場所と日の当たらない場所 それだけの条件だけど…

🌱日の当たる場所と日の当たらない場所 それだけの条件で花の数が違う

🌱住吉神社の海に面した南のエリアは
この季節は水仙が咲き乱れます…

いつもの安全祈願に行ってきました
えっもう3月って毎年思います そして言ってしまいます 1年が早すぎて… 私は大丈夫なのでしょうかって自分に尋ねてしまいます✨
そういう時は 必ず最後には
1秒 1分 1時間 1日 1年 悔いのないように
大切に生きたいと 思ってしまいます。

140歳の時計が今も時を知らせてくれる あまり教えたくない お店の話

7時になったら ぼーんぼーんと7回時を知らせてくれました。お店の構造かもしれませんが奥深い言葉で伝えにくい深い音です。ここのお店は10年くらい前に夫と歩いていて、たまたま見つけたお店です。カウンターのみ12席だけの「阿蘭陀屋」串揚げの専門店です。

実は初めてこのドアを押して店内を覗くのは少し勇気がいりました。でも木の温もりとお店の方の丁寧な対応ですぐにほっこり出来ました。あとは座って次々に揚げたての串揚げを4種類のソースでいただきます。

私は はまぐりが1番好きですが…写真動画で撮ったのでアップできませんが…このお店は あまり知ってほしくないお店です。なんせ12席だけのお店ですから…私も大切な人しかお誘いしません。そして私は 1人でも行くお店です。140歳の時計の時を刻む音を聞きながら…

モネの真似をしたのがマネって中学生の時の美術の先生が教えてくれた

中学三年生の夏休みにモネに憧れて点描画で私は爪楊枝だけでレコードのジャケットを模写して描きました。約1ヶ月ほど描き続けました。きょうkiitoでモネ&フレンズ の没入型の展示会に行ってきました✨音楽と大画面のスクリーンに映し出された モネの世界に包まれました。

事務所の照明にフィラメントの白熱電球を使う理由

株式会社メタルテック本社の照明です。2019年に引っ越しをしたときに ここの照明は白熱電球を使いたくて探しました。最近はほとんどがLEDの電球に変わってしまって、わざわざ白熱電球使わないと思いますが。私はこのフィラメントをじっと見て 電気ついているこの暖かい光が好きです。

ただ、3個の電球が あっ切れてるってなります。昭和の時代のような感じですが…これってLED電球にはないですよね。新しく開発されて電球の交換もほとんどなくなって明るくて…それでもやっぱり私はフィラメント電球が好きです!切れそうな細い細いフィラメントが一生懸命にそこまで明るくないが暖かい光を灯している 儚げで 危なげな この暖かさ… 見に来てくださいね。

大寒波ですよ 痛いくらい寒いって この冬初めて感じたような…事務所は春なのに🌷🌷

2時間経過
6時間経過

いつものお花屋さんに届けていただきました🌷たった6時間で綺麗に咲きました。時間を早回ししたような…なんか不思議ですよね 嬉しいようなさみしいような…🌷きょうはそれだけのことです❄️外気温1℃です❄️寒過ぎて寒過ぎて思考が固まりません 皆様どうぞお気をつけてくださいね❄️

児童養護施設を18歳で退所したあと社会に出たケアリーバーと呼ばれる子供たちが初めて向き合う現実

兵庫県内の児童養護施設を18歳で退所したあとの子供達 1人で暮らし始め1人で社会と向き合います。その子供達は施設内の生活で経験したことのない社会でどのように、注意していけば良いかを退所した先輩の経験談から学ぶ就職セミナーに参加させていただきました。

 

2024年12月28日読売新聞

50名の高校2年生と3年生が真剣に拓海くんと私の話を聞いてくださいました。18歳で規則のない自由を手に入れる代わりにケアのない社会に巣立っていく不安でいっぱいなんだろうなぁと強く思いました。職親(ショクオヤ)という取り組みでケアリーバーの子供たちの自立支援をさせていただき3年6ヶ月が過ぎました。まだできることはあると思っています そのためにもケアリーバーの子供たちのSOSをキャッチできる仕組み作りを考えてほしいと思います。

臨時講師させていただきました

6月27日 大阪商業大学 「社会的企業論」の特別講師として『職親ショクオヤ』の事、児童養護施設退所児童の実態等を話させていただきました。昨年10月に続き今回の特別講師です。
今回は学生さんのみの中で話しました。
かなり緊張しましたが、学生さんの全員が、真剣な視線で一生懸命に聞いてくれたことが、とても嬉しく思いました。
次回は今年の10月頃に、特別講師としての、ご依頼をいただきました。

これからもご依頼いただいたら、受けさせていただこうと考えています。
そして児童養護施設退所児童の事を伝え続けていきたいと思います。
私にもできる事があるかもしれない…って気付いていただけたらと思います。

女性経営者全国交流会in大阪で報告させていただきました!

2024年6月13日 大阪スイスホテルにて開催の女性経営者全国交流会in大阪の第6分科会で報告させていただきました。
1週間前にコロナ感染してしまったりと、当日まで、たくさんの不安もありましたが、とても多くの皆さんの応援を武器に、最後までやり切りました。
本当に ありがとうございました💓
この貴重な時間と経験を今後の活動に活かしていきたいと思います。